【3月3日】とうとう西オーストラリア、パースのボーダーが開きます。

頑なに州境を閉ざしていた西オーストラリア州・パースがなんと2022年3月3日にようやくその鉄壁を取り壊します!

本日の新規感染者数は過去最高の194。

そんな折に西オーストラリア州首相マーク・マガワンは発表をしました。

とうとうこのまま鎖国をしていても仕方がないと悟ったようですね・・。

Media Statementsはこちら

マーク・マガワン首相のフェイスブック

州首相のフェイスブックでマーキー首相は、

「4週間前の1月20日、西オーストラリア州の国境開放を延期するという難しい決断を下した事は間違いではなかった」と言っています。

その発表から4週間で

・足止めされていた34,000人が安全にWAに戻った

・ワクチン接種レベルを引き上げ、3回目接種率は当時の25%から現在では55%以上に急上昇し、3月3日までに70%に上昇すると予想されている。

・5歳から11歳の子供への初回投与量は13%から45.7%に3倍に。

・そしてありがたいことに、東海岸のオミクロンの発生はピークに達し、減少している

”州境開放にあたり、不安になる西オーストラリア人もいると思うが、WAは準備ができている。
物資があり、ポリシー設定があります。”

州境が開いた途端にウィルスは際限なく入ってくるので、3回目の接種が可能な方は今すぐ3回目の予約をしてください、ということです。

運命の3月3日木曜日の午前12時01分

西オーストラリア州のハードボーダーは

3月3日木曜日の午前12:01に撤回され、州間道路から3回接種のワクチン接種を受けていれば

検疫なしで西オーストラリア州に入ることができます。

国内移動

西オーストラリア州への州間移動

・G2Gパスを登録する
・ワクチン資格がある場合は3回接種(ない場合は2回)
・到着時に12時間以内にRATテストを実施し、陽性であれば報告。

G2Gパスの取得はこちらから

なんと事前のPCRテストも不要!!

海外からの到着について

国際線国内での乗り継ぎ乗り入れ条件

海外から西オーストラリア州への入州

・オーストラリアに入国するための連邦政府の要件を満たす
・ワクチン資格がある場合は3回接種(ない場合は2回)
・G2Gパスを登録する
・到着時に12時間以内にRATテストを実施し、陽性であれば報告。

ワクチン未接種のオーストラリア人は、ホテルにて自粛。

>>WA’s border opening from Thursday 3 March 2022

これでとにかくワクチンさえ接種し、ビザを獲得していれば東海岸メルボルンやシドニーのようにワーホリ、学生も入って来れます。

長い約2年の道のりでしたね。。

無事にたくさんの旅行者がパースに戻って来れますように!

※オーストラリアへの渡航者は全員、出発の72時間前までに、オーストラリア渡航申告書に必要事項を記入する必要があります。 

2022年2月18日以降にオーストラリアへ入国予定の方は、渡航申告の方法がthe Digital Passenger Declaration(DPD)へ変更になりました。
詳細は移民局のウェブサイトをご確認ください。

>>Digital Passenger Declaration

今ならワーホリ・学生ビザ代費用が無料に!

現在、オーストラリアは700万ドルをかけ、ツーリズムキャンペーン中でワーキングホリデービザ費用と学生ビザ費用が返金されます。

>>Attracting more Working Holiday Makers

ワーホリなら到着が2022年1月19日から2022年4月19日まで、学生なら2022年3月19日までの入国の方対象です。

こちらから返金問い合わせが可能です!

>>Visa Application Charges Refunds for Students and Working Holiday Makers in Australia

返金申請期限は2022年12月31日まであるので、とりあえず入国しておけばゆっくり申請可能です。

月曜からの規制あり

ボーダーがフルに開くということは、ウィルスが際限なく入ってくるという事。

それにあたり「レベル1措置」として様々な規制が入ります。

2月21日、月曜日の午前6時から、屋内マスクの義務も州全体に適用されるように延長される予定です。

その他、

・劇場や映画館などは主要なスタジアムと同様に75%まで収容。

・ナイトクラブは2平方メートルのルール、500人制限。

・カジノでは、2平方メートルのルールに加えて、ゲームルームのフロアに条件

・一方、自宅での集まりは30名、自宅以外でのプライベートな野外イベントは200名を上限とします。

などなど。

仕事も出来るならリモートをオススメするという事です。

州境再開のニュースを聞いた時、娘と感動して泣いてしまいました。

やっと日本の家族に会えるーーー!!

長い長い鎖国もこれにて終了。

※これは’22年2月18日の情報です。

今後の状況次第で、いつでも変更される可能性があるようなので、必ず公式サイトをチェックしてください。

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