貯金がない?!ワーホリ費用を節約する方法

ワーホリ希望ちゃん
ワーホリ希望ちゃん

オーストラリアのワーホリに行きたいのですが、あまり貯金がありません。オーストラリアに行くまでに何かよい節約方法はありますか?

お金の事についてはいつも相談を受けます。

ですが、ワーホリ資金の問題で悩んでいる理由って、だいたいが『語学学校+ホームステイ』を計画に入れている方がほとんどなんですよね。

・英語に慣れるために語学学校に行く
・住むところが決まっていた方が安心

という気持ちは痛いほどわかります。

でもこの二つがワーホリ予算のメインを占めてしまい、実際に行けないと思い込んでいる方は意外と多かったりします。

では、思い切ってこの『語学学校+ホームステイ』を申し込まないようにすればいかがでしょうか。

語学学校へ通わなくてもいいの?

英語は語学学校へ通わずとも、日本にいる時から身につける習慣をつけていきましょう。

現在はオンライン上の英会話の教材が山ほどあります。

それを英語学校に通わない、節約のためだと考えてコツコツとやる事。

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語学学校の費用の内訳は

①入学金
②授業料
③教材費

平均的に入学金は200ドル前後、授業料は約400ドル/週ということですが、場所やコースによっては学費は高くなる場合も。

そして通常これにホームステイをつける方も多いので、週$250~$300。

4ヶ月間ホームステイをするとさらに約35万円の出費となります。

以下はざっくりワーホリに行くと1年にかかる金額です。

この表にホームステイ代は含まれていませんが、学費と宿泊費がかなり圧迫していますね。

では英語はどうやって伸ばしたらいい?

日本にいる限り、英語を伸ばすのはよほどのモチベーションがないと特にスピーキングは伸びません。

なので、

オンライン英会話は必須

例えば、レッスンを受ければ受けるほど、コスパが良くなる「ネイティブキャンプ」というオンライン英会話スクールがあります。

いつでも何回でも無制限にレッスンを受けられる驚きのオンライン英会話。

例えば、平日朝・晩に1回づつ、土日3回づつ、月に64回受けた場合を考えると、

1レッスンあたりの単価は驚きの101円。

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他にも、今は本当に安いオンライン英会話学校が無料お試しレッスンを提供しているので

必ず何社か比較して、自分のレベルに合ったものを決めてください。

無料お試しが可能なオンライン英会話スクール

私が実際に体験レッスンをし、コスパのよいもの順にまとめておきます。

ネイティブキャンプ

コスパ最強!月額6,480円でレッスンが24時間受け放題!
(7日間無料おためし・何度でも)

レアジョブ英会話

=歴史ある大手・最小レッスン単価は142円!
(体験レッスンが無料で2回)

【QQ English】「プロ教師」で安心のレッスン品質

=コスパ評価高め!月会費3,685円~
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Kiminiオンライン英会話

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筆者の一番のオススメはビズメイツです。

それでも学校に通ってみたい場合は現地の無料エージェント利用がオススメ

世の中には手数料が無料の留学無料エージェントなるものがあります。

日本に本社のみあるエージェントよりも、現地に行ってから直接オフィスに足を運べて、日本語で日本人に相談が出来た方が初心者は安心です。

有料の留学エージェントは、現地のサポート料、お手続きサポート料などを生徒さんから請求をする留学エージェントのことです。

そのため、お支払いをする金額は、学費や家賃、ビザ申請料の他に現地でのサポート料やお手続きサポート料が合算された金額となります。

なるべく費用をかけずにエージェントを利用したいという方には、手数料ゼロのプランをおすすめします。
ただし、どんなサポートも無料で受けられるというわけではありません。

手数料ゼロのプランのほとんどが、語学学校の紹介・入学手続きの代行のみというプランです。

私が直接関わり、対応が学生さんに寄り添っていると感じた無料エージェントのオススメは以下です。

オーストラリア全土

各都市にオフィスがあり、日本人常勤・日本語で相談に乗ってくれます。

チャイルドケア専門

手数料無料のチャイルドケアを学びたい方専門のエージェントです。英語学校の斡旋も可能です。

パース

パースの語学学校を得意とする無料エージェントです。アットホームで非常に親身に相談に乗ってくれます。

エージェントを使わないのも全然アリ!

ワーホリはエージェントを利用しなくても可能です。

特に英語学校やホームステイをされない方はあまりエージェントを使うメリットはありません。

ビザ申請や保険、飛行機のチケットの準備など、全部自分で出来てしまいます。

英語力が全くない方、不安な方は上記のような良心的なエージェントに頼むのは安心ですが、

簡単な英語文章が読める方は特別なスキルがなくても可能。

ワーキングホリデーに必要なものは

  • ワーホリビザ
  • 保険
  • 飛行機チケット
  • 情熱

のみです!

自分で試行錯誤しながら準備することによって、また一段レベルがアップするでしょう。

海外航空券がパッと簡単にすぐ買えるオススメサイト

到着してからどうやってシティに行くの?

さて、到着してからタクシーもしくは空港バスに乗ってシティに移動しますが、その時に役に立つのがウーバーなどのシェアライド。

例えばパース空港からバスはありますが、どこで下りたらよいのか、初めての方は迷ってしまうと思います。

パースであれば片道たったの$15でBus Route 380の空港バスでエリザベスキーや、ビクトリアパークのトランスファーステーションに行きます。

値段の比較では

・タクシー / 約$50
・OLA / 約$40
・バス / 約$15

でもその後が問題。

実際に『お金を節約するためにバスに乗ったけど相当迷って結局タクシーを呼んだ』というワーホリさんに出会ったこともあります。

タクシーよりもアプリ一つで呼べる、シェアライド『OLA』をワーホリさんはよく利用しています。

オーストラリアではシェアライドがオススメ

一番安心でベストな方法は、バスでとりあえずシティまで行き、迷ったらOLAを呼ぶことです。

OLAアプリにクレジットカードを登録しておくのを忘れずに。

滞在先はどうすればいい?

ホームステイをしない場合は自分で滞在先を決める必要があります。

到着日から数日泊まる場所は決めておいた方がよいでしょう。

最初はYHAなどのバックパッカー(通称バッパー・ホステル)に宿泊するのが手っ取り早く、安価でベストな方法です。

世界各地から見ず知らずの人たちと泊まるので安全面で賛否両論あるのは確かですが、いろんな人に出会ってお友達になりたい、という方は面白いかもしれません。

他にも以下のような滞在方法があります。

・シェアハウス
・Air b n b
・バッパー

オーペアやデミペアを視野に入れてみる

そこで、オススメなのがオーペア

子供が好き、異文化を体験したい、英語を伸ばしたい、そういうあなたは、まずオーペアを視野に入れてみましょう!

宿泊費も学費も心配することはありません。

なぜなら家のお手伝いをする事で宿泊費はゼロ、また英語も生の英語に毎日触れる事ができるので特にリスニング、スピーキングの伸びが全然違います

オーストラリアのファミリーの中に入って、家族の一員として子供のお世話などのお手伝いを通し、異文化体験ができます。

長期滞在が可能でローコスト、お給料もいただける、非常にコスパのよいプログラムといえます。

ただ、すべての方に向いているわけではないので興味のある方はこちらの本を読む事を強くオススメします。

他にも様々な節約方法を載せています

このブログでは、オーストラリアに滞在中に役に立つ、さまざまな節約方法や稼ぎ方を掲載しています。

知らないともったいない事はたくさんあるので、色々読んでみてくださいね!

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